犬写真とLightroom VSCO Film02,04,07【作例サンプル】

カメラ初心者のイソラ加藤です。

今まではずっとSonyのRX100MⅡというコンデジを使って写真を撮っていたのですが、もっと良い雰囲気の犬写真を撮ってみたいという事で、去年の年末にSonyのデジタル一眼カメラ「α6500」を思い切って購入しました!

うちのトイプー2匹はもちろんですが、お店に来てくださったお客様のワンちゃんも素敵に撮ってあげたいと思っていたので、今はInstagramを使いながら必死でカメラの練習をしています。

ソニーα6500と使用レンズについて

レンズはSIGMA「30mm F1.4 DC DN」を使っています。Sony純正「SEL35F18」を使っていないのは、SIGMAのレンズの方が写真の雰囲気が好みだったためです。

フォーカス、シャッタースピードが早いのでパシャパシャ撮れて楽しいです。
非常に満足しています。思い切って購入して良かった!!

写真はRAW撮影でlightroomを使って現像しています。

RAW(ロウ)とは、jpgなどと異なり、圧縮や加工がされる前の生のデータの事です。RAW画像は圧縮されていない為、1枚でjpgの10倍程度の容量がありますが、撮影後の写真が暗かったりした場合、パソコンを使って補正をする事ができます。露光、ホワイトバランス、カラーモード、シャープネスを後から変更する事が可能なので、とても便利です。

Lightroomを使っている方の中には、VSCO Filmに興味のある人も多いと思います。僕も犬や猫などペットにVSCO Filmを使ったサンプルを検索して探したりするのですが、VSCOのどのプリセットを使っているか分からない事が多いんですよね。しかも海外サイトばかりなので、犬、猫の作例を探すのが大変だと思います。

[ss url=”http://vsco.co/store/film” title=”VSCO Film” caption=”” hatebu=0 tweets=0 likes=0 class=”” width=”400″ alt=””]

で、何が良いか分からないので、取り敢えず購入したのがVSCO Film02,04,07の3つです。

もしかしたら僕と同じように「犬、猫」にVSCOフィルムを適用した時の雰囲気を調べて探している人もいるかもしれないので、猫はいませんが犬(トイプードル)に適用した時の変化や雰囲気を作例サンプル写真として紹介しようと思います。

オリジナル写真

まずはオリジナル写真です。部屋が暗かったので露光だけ+0.5調整しています。
背景の散らかっている配線コードは見えない事にしてください。

この柔らかい雰囲気が好きなので、Instagramで掲載している写真は、VSCOフィルムを適用せずに「露光、彩度、コントラスト」だけ調整してアップしている場合が多いです。

VSCO Film02

Kodak Portra 160 NC

Kodak Portra 160 VC

Kodak Portra 400 UC

VSCO Film04

Fuji Astia 100F

Fuji Provia 100F

Fuji Velvia 100F

Kodak E100G

VSCO Film07

Agfa Portrait XPS 160

Agfa Ultra 50

Agfa Ultra 100

まとめ

収録されているプリセットの中で人気が高そうなものを掲載しました。

オリジナルの雰囲気に近いのがVSCO Film02で淡くて古い優しい雰囲気ですね。

VSCO Film04は変化が分かりやすく、ハイコントラスト!でも、やり過ぎていないので使いやすいです。フレブルやスムースチワワなどは、すごく綺麗な写真になりそうな気がします。

VSCO Film07は02に近い雰囲気でしょうか。少しくすんだレトロな雰囲気になります。犬や猫の写真よりは、風景の方が味が出てよい雰囲気になりそうですね。

どれを選ぶかは好みになりますが、VSCO Film04は印象がガラッと変わるので一つあると便利だと思います。雰囲気の好みはVSCO Film02ですね。VSCO Film07は風景を撮る人には使いやすそうです。

参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です