レプロナイザー3DPlusでワンコさんをブローしてみた。

レプロナイザー

最近美容師さんが絶賛して話題になっているリュミエリーナのレプロナイザーというドライヤーがあります。

バイオプログラミングという独自技術で使用することで、「頭皮、毛髪にうるおいを与える・毛髪をしなやかにする・毛髪につやを与える。」さらにバイオプログラミングの効果により、「髪を傷めることなく、乾かす。」

という絶対に嘘だろうという広告文ですが、美容師さんや購入者のブログを読んでいると、「謎だけど艶が出る」「謎だけどクセ毛が伸ばしやすい」という感想が多かったので、どうしても試してみたくなり自分用に購入してしまいました。

レプロナイザー

で早速自分の髪で試してみたわけですが、よく考えたら普段ドライヤー後の髪を気にした事がないので全然違いが分からない!!!

というわけで、犬のブローなら違いがあれば分かるのでうちのフランさんに実験台になってもらうことに。

温風温度と風量は犬にも使えそうな感じで、昔使っていた黒色のノビーよりも温度は少し低いかも?という印象。

ハンドドライヤーの一般的な温風温度

ハンドドライヤーの温風温度はパナソニックのナノイーでは100℃~125℃。低温ドライヤーなら80℃~100℃になります。

で、レプロナイザーの温度表記は110℃、昔使ったことのある黒色ノビーは調べてみたら115℃でした。ご家庭でワンちゃんのブローに使うなら低温ドライヤーをオススメします。温度は低いほど良いです!

トリマーでもハンドドライヤーは温度の調整に気を使うので、ご家庭で使う場合は出来るだけ温度が低いタイプの方が安全だと思います。

ちなみにダイソンのドライヤーの温風温度は78℃となっているので、かなり興味があります。ワンコさん飛んでいっちゃうかな?

レプロナイザー

ハンドドライヤーで犬をブローする時は両手が使いたいので、トリマーさんはエプロンの胸元に突っ込んだり、こんな感じでワイヤーで固定して首に引っ掛けて使っている人が多いです。

僕の場合は写真のようにワイヤーでグルグル巻きにして、右肩あたりにくっつくような形で使っています。顎で少し挟む形。そうすると吹き出し口からのワンコさんまでの距離が30cm弱になるイメージなので温度や角度の調整がやりやすいんですよね。胸元の位置で使う人の方が多いかも?

はじめて使うドライヤーなので多少でも温度を下げるために、念のためノズルを装着して使いました。

そして、使用してみた感想

バイオプログラミングという謎の独自技術。

あまりに独自すぎて特許・論文で検索してもヒットしません!

でも何故かフワフワに乾かせる!!!

さすがに毛が痛まないわけはないと思いますが、フワフワにはなります。クセのある毛を伸ばしやすい気がします。

全体を乾かすには温度的にワンコさんがしんどいので、スタンドドライヤーと併用して部分的な仕上げで使うのに良さそう。

お店に1本置いておこうかな。

なんなんでしょうこのドライヤーは;

謎のレプロナイザーのご紹介でした!

レプロナイザー

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