【名古屋市千種区】アーガイルディッシュ(ArgyleDishes)の取扱店になりました。

アーガイルディッシュのサンプル

オーガニックフードとしては有名なアーガイルディッシュなので、すでにお試しされている方も多いかもしれませんが、イソラで取り扱うドライフードとして『アーガイルディッシュ』の店頭販売を予定しています。

現在はあまり物販に力を入れておらず、我が家でも愛用している「健康一番」を中心に販売している程度ですが、健康一番は総合栄養食ではなくあくまで手作りサポート食

肉、魚などのタンパク源、油分など、ある程度自分で勉強してトッピングを考える必要があるので、フードが原因だと思われるアレルギーワンちゃんがいてもお客様には別のドライフードをご提案したりしていました。

という事で、健康一番はうちの2トイプーでどんどん在庫を消費していく事に。

健康一番のお試しサイズは少し残っていますが、ドライフードに少し混ぜるなど一度試してみると「えっ、これ犬用なの??お茶漬けみたい」となると思います。

個人的に生肉食を続けていますが、決して手作り信者ではなく「手作り」+「ドライフード」のローテーションが一番だと考えています。色々なものを食べる、そして手作りだけでなくドライフードのようなカリカリも食べる。それがベストだと考えています。

そして、カリカリにはワンちゃんの体に悪い影響を与えるものが含まれていないこと。それが最低条件です。

オーガニックフードとは?

アーガイルディッシュのサンプル

オーガニックフードは

  1. 過去3年間にわたり、農薬・化学肥料・土壌改良剤などを使用せず、有機的な手法で栽培されたフードであること
  2. 人工添加物や保存料は一切使用しないフードであること
  3. 遺伝子組み換え原料は使用しないフードであること。

アーガイルディッシュはオーストラリアのACOオーガニック認定」を受けたフードですが、オーストラリアは輸出入の水際や、入国時の空港での検査など、厳しい動植物検疫を行っており、国内においても州間・州内での家畜の移動に検査官の監督が伴うなど、外からだけでなく国のなかにおいてもレベルの高い国です。

また、家畜が口にする草や飼料により体内に残留する化学物質にも規制があります。昔ニュースで話題になった狂牛病として知られている牛海綿状脳症(BSE)は、オーストラリアには存在しません。動物衛生管理の厳しさの歴史があります。

完成品がオーガニック

ACOは世界で最も厳しい食品基準のオーガニック認定機関とされていて、消費者のための安全を追求したオーストラリアのオーガニック農産物を認定する団体の中では最大規模の機関となります。

アーガイルディッシュは原材料ではなく、フードがそのものが認定オーガニックというのがポイント。

アーガイルディッシュではオーストラリアの農家に自ら出向き、有機原料の供給をお願いしています。そしてそれらの有機原料をペットフードに加工し、最終的に袋詰めした完成品も再度オーガニックとして認定を取得し日本に届けられます。

勘違いしやすいのですがアーガイルディッシュは海外製品ではなく、日本だけで販売するために作られています

ワンちゃんに合う合わないは別にして、少なくとも悪いものが含まれていない安心安全なフードがアーガイルディッシュです。

第三者機関からオーガニック認定を取得しているのはかなりのプラス評価です。

よく安全安心を謳っているドライフードは沢山ありますが、実際に安全の証明となるものがキチンと公開されているかどうかは重要ですよね。

実はうちの愛犬達に数日間アーガイルディッシュで生活してもらっています。

アーガイルディッシュ

うちのトイプー2匹は子犬時代から生肉食を中心に食事をローテーションして生活しています。今年で2匹とも8歳なので8年間生肉食。

そのため2匹ともドライフードに対する耐性が非常に弱いです。合わないドライフードを食べると2匹とも一緒に嘔吐&下痢になります。

食事を変えると数日間うんちが柔らかくなるのは腸内環境の変化のため普通の事で、ドライフードから手作り食への切り替えだけでなく、手作り食からドライフードへの切り替えでも下痢になる事もあります。その為フードの切り替えは少しづつ行うのが一般的です。

ただ、1週間以上も下痢なら何かが問題あるはずです。

なので、うんちが柔らかくなるのは全然気にしないのですが、嘔吐する場合は無理だなと判断しています。超小型犬が「嘔吐+下痢」になったら動物病院へ行って点滴が必要になる事もあるからです。

アーガイルディッシュ生活を数日続けて、ウンチの状態はこれまでと変化なし。嘔吐もなく食いつき良好だったので、イソラでの取り扱いを決定いたしました。

少量ですが明後日から店頭販売開始できる予定です。

アーガイルディッシュへの切り替えに注意が必要な方

アーガイルディッシュのフードは3種類あります。

  1. ウィステリアアダルト(ACO認定オーガニック)
  2. エバーラスティングシニア(ACO認定オーガニック)
  3. グレイヴィアアダルト(グレインフリー/ACO認定オーガニックではない)

グレイヴィアアダルトは魚を原料に含むため、認定オーガニックではありませんが上記2つと同レベルの素材で作られています。

特にアレルギー体質ではない場合は、1、2のウェステリアアダルト、エバーラスティングシニアで問題ありませんが、有機全粒シリアルと食物繊維が豊富な事に注目してみます。

安価なドライフードでは「小麦、とうもろこし」が使われていたり、最近流行りのグレインフリーでは「さつまいも、じゃがいも」に置き換えているものが多いのですが、アーガイルディッシュは「有機全粒シリアル(玄米、オーツ麦、白たかきびなどの雑穀)」が使われています。

有機全粒シリアル

含まれているものは

  • 玄米
  • オーツ麦
  • 白たかきび
  • ミレット
  • 大麦

グルテンがほとんど含まれていない栄養価が高い雑穀が厳選されています。もちろんオーガニックです。

有機雑穀は非常優秀な食材ですが、全く雑穀を食べた事がないワンちゃんの場合、ウンチが緩くなったり量が増える可能性はあります。またアーガイルディッシュは食物繊維が多めなので、腸に変化を与えやすいと考えられます。

ただそれは体が慣れていないだけなので、1ヶ月ほどかけてゆっくりフードを切り替える事で通常なら体が雑穀にも対応してきます。

うちの2ワンのウンチに全く影響が出なかったのは、普段の食事が「生肉+雑穀+乾燥野菜」というのも大きいと思います。

イソラでのお取り扱い開始と共に我が家のローテーションフードに加わったアーガイルディッシュのご紹介でした。

追記.通販でもご購入いただけます。

イソラのオンラインショッピングを開設しましたので、そちらでもアーガイルディッシュをご購入いただけます。

在庫切れでない限りは翌日には発送出来ると思います。

アーガイルディッシュのサンプル

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